オールインワンジェルの使い方


オールインワンジェル初心者の方へ

オールインワンジェルの使い方

時短が叶うスキンケア化粧品といえばオールインワンジェルですね。

多くの女性から支持されているオールインワンジェルですが、まだ使った事がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。もしくは、最近初めて使ってみた!という方も多いかもしれませんね。

通常スキンケアは

洗顔 → 化粧水 → (美容液) → 乳液・クリーム

という流れが一般的ですから、

洗顔 → オールインワンジェル

というオールインワンジェルの独特の使用方法に、最初は戸惑ってしまうかもしれません。

そこでオールインワンジェル初心者の方に向けて、オールインワンジェルの基本的な使い方についてご説明したいと思います。

オールインワンジェルの使い方【基礎編】

オールインワンジェルの使い方といっても、基本的には先ほどのとおり、

洗顔 → オールインワンジェル

という風に洗顔後に塗るだけの1ステップでOKです。

従来だと洗顔後にタオルで水気をふき取った後にはまず化粧水を使いますから、いきなりこってりしたテクスチャーのジェルを使うなんて…と不安に思うかもしれません。

洗顔後はまず化粧水でたっぷり水分補給して、その後に乳液でフタをするというイメージでしたから、化粧水を使わないと水分が肌に浸透しないんじゃないかっていう気がしますよね。

しかしオールインワンジェルはさっと塗るだけでしっかり肌に馴染み、きちんと水分補給してくれます。保湿力も抜群なので、時間が経ってつっぱってくる心配もありません。

オールインワンジェルだけでスキンケアは終了なので、その後は通常通り日焼け止めを塗ったりメイクをしたりして大丈夫です。

ただ1つ注意したいのが、オールインワンゲルの中には乾いてくるとポロポロとカスのようなものが出やすいものもあります。

このカス(モロモロ)は擦ると出やすいので、モロモロが出やすいなぁと感じるジェルを使う場合には、その後に使う化粧下地やファンデーションを肌に伸ばす際、なるべく肌を擦らないようにするのがポイントです。

ただ最近はモロモロが出る製品は少なくなってきていますから、あまり心配はいらないかもしれません。

オールインワンジェルの使い方【応用編】

オールインワンジェルは毎日のスキンケアに使うだけでなく、様々な用途で使うことも可能です。

乾燥する部分に保湿クリームとして使う

メイク前に目元や口元、鼻など部分的に乾燥するところにさっと塗ることで、メイクのノリを良くします。べたつかないので保湿クリームより使いやすいです。

伸びの悪い化粧下地と混ぜて使う

手にとった化粧下地とジェルを混ぜて、硬いテクスチャーの化粧下地を使いやすい緩さに調整することができます。ただしモロモロが出ないタイプのジェルを使ってください。

ハンドクリームとして使う

べたつかないのでハンドクリームとして使うのもアリです。

旅行用のスキンケアに使う

1つあればいいので、旅行やお泊りの際に持ち歩くのに最適です。

このように、通常の使い方以外にもアイディア次第でいろんな使い方ができます。使わなくなったオールインワンジェルを使い切りたいという場合にもこうした使い方はおすすめですよ。

また、オールインワンジェルは他のアイテムと併用して使う事も出来ます。

「オールインワンジェルだけじゃ保湿力が物足りない」
「お気に入りの美容液も使いたい」

という方は、保湿クリームや美容液と一緒に使っても構いません。

足りない部分を他のアイテムで補ってあげることで、オールインワンジェルの手軽さは残しつつ、より自分好みのスキンケア化粧品に近づけることができるのではないでしょうか。

今人気のオールインワンジェル、ぜひ一度使ってみて!

オールインワンジェルが気になっていた、そのうち使ってみたいと思っていたという方は、今回ご紹介した使い方を参考にしてぜひ一度お試ししてみてくださいね。

きっとその手軽さから、もう普通のスキンケアには戻れなくなるはずですよ!

また、一度使ってみたけどイマイチだった…という方は、応用編にあるような使い方をすることでオールインワンジェルの魅力を再発見できるかもしれません。ぜひこちらもお試しいただきたいと思います。